国際ブランドと会員数の関係性

クレジットカードの国際ブランドをチェックする時に注目して欲しいのが会員数です。
それぞれのクレジットカードの会員数は実際にどれだけいるのでしょうか。
会員数の多さは、カードの使い勝手の良さにもつながってきます。
会員数が多ければ、その会員が利用できる店舗が多くなるのもうなずけますよね。

ただし、国際ブランドの中には、わざと会員数を絞ってスペシャル感を出しているところもあるのです。
一概に判断することは出来ませんが、まずはそれぞれの国際ブランドの会員数を確認してみましょう。

・VISA・・・18億人以上
・マスターカード・・・9億7,500万人以上
・アメリカン・エキスプレス・カード・・・9,000万人以上
・JCBカード・・・7,000万人程度
・Diners Club(ダイナースクラブ)・・・公開していない

確認してもらえばわかると思いますが、とにかくVISAが圧倒的な会員数を誇っています。
日本国内においても、VISAカードの保有者はかなりのものです。
JCBカードについては意外に感じるかもしれませんね。
思ったよりも多くありません。
そのからくりとしては、JCBは日本の国際ブランドなのです。
ですから、海外では広まっていません。

気になるのがDiners Club(ダイナースクラブ)でしょう。
会員数を公開していないのですが、かなり少ないと考えられています。
一部の富裕層のみが持っているクレジットカードです。